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プロフィール

  • 昭和44年(1969年)東京都生まれ。
  • 家庭の事情によって生後4ヶ月で乳児院に預けられ、2歳から16歳まで東京都の児童養護施設で過ごす。
  • 施設卒業後、専門学校を経て、大工見習いとして働き、平成13年に有限会社佐々木フロアーを設立。
  • 結婚後一人娘を授かるも娘が3才の時に妻が他界、シングルファーザーとして仕事と子育てに奮闘中。
  • 著書に「自分が自分であるために。」(文芸社)
  • 稲城市いなぎの女性情報誌「それいゆ」に紹介されました。
    (PDF541KB 別ウィンドウで表示します)

児童養護施設で育った私が政治の世界を志す決意

子育てについて、先ずは、どんな家庭でも安心して子育てのできる、一人で悩まない環境づくりや、孤独にならない地域づくりが急がれると考えます。親が孤立してしまうと虐待などに結びつく様な事も考えられます。

また稲城市でも高齢者の世帯が増えております。高齢者の方々も住み慣れた地域で更に安心して過ごせる地域づくりをしたいと考えます。

そして稲城市ではまだまだその他、地域での問題を抱えています。何とか、そんな現状を変えたい、そのためには政治家になって現状を少しでも変えたいと思うようになりました。

しかし政治家になろうにも、地盤も看板も鞄もありません。現在私は東京都稲城市で、学童クラブの会長を手始めに、PTA会長、青少年育成会委員長、自治会会長、学校支援コンシェルジュなど学校や地域の様々な活動に関わらせてもらい地域との関わりが深くなりました。

私は施設で育ち、学歴もなく、家族もなく、お金もない、いろいろなハンデがある中、それを生まれた環境や生い立ちのせいにしない。心の持ち方一つで活路が開けることを教えられました。自分は、どう自分の人生に対峙するのか。自分の人生を呪うのではなく、前向きになろうと思えるようになりました。

私の生い立ちや地域での経験を生かし、そしてもっと積極的に社会や地域に恩返し、貢献するために政治の世界を志す決意をしました。